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2013.03.07 Thursday

そーだ。

りんだの話を書いた時に一緒に書こうと思いつつ、忘れてた。
何年ぶりかに発表された新曲の感想をね。

とりあえず、最初に聴いた時は・・・


あー
りんだらしいメロディだなって思ったよ。

あー
りんだらいし歌詞だなって思ったよ。


でもね、
残念ながら、その次に思ったのは



月日が流れ、彼らが得たものは何?



なーんだろう。
平たく言えば『成長』というのかもしれないが、
りんだとして活動していなかったからなのかもしれないけど、

りんだの成長が感じられなかったんだよね。
月日が流れた分の成長というか、成熟したものが感じ取れなかったんだよね。

懐かしいなーって思う人もいるかもしれない。
久しぶりにりんだっぽい曲を聴いたから。
でも、等身大にしては言葉が軽いように感じた。
あの楽曲を生み出すまでの、世の中に送り出すまでの苦しみや葛藤、喜びとか
色んなものをひっくるめたモノを感じとれなかったんだよね。

だから、りんだの楽曲だよなーとは思ったけれど
そこまでの気持ちの方が強いかな。

ま、盲目的なファンならば、久しぶりの楽曲という事だけで大喜びするのかもしれない。
でも、やっぱり私は『それだけじゃないだろう』という思いの方がね・・・


相変わらずbitterなヤツですんまそん。

コメント
ねずみさん、こんにちわ。
リンダの新曲、おっしゃるとおりリンダらしい曲ですね。ただ何か物足りなく私も感じました。何が物足りないのかよくわからなかったのですが、何回も聴いているとこの歌はたしかに「つぐない」の気持ちを素直に表現したものであるけど、バンドのメンバーにとっては5年前と同じように曲が作れて、演奏できて、歌えたという安堵感の方が強いのではと思いました。「つぐない」をして、これから新たな局面をスタートさせる歌ではなく、とりあえず昔のように再びバンドとして「歌えた」喜びを確認する歌。だから、ねずみさんも「成長」が感じられなく軽く感じたのかなとも思いました。本来、本当に「つぐない」の歌にするなら永井さんが作った歌のほうが望ましいと思いますが、そこはお兄さんの優しさというか、「俺が代弁するから後は昔のように歌ってくれよ」というメッセージがあるように思いました。永井さんも内面的には真面目なため、他人に作ってもらった歌の方が重くならず歌いやすいと思われます。永井さんは想像するに、内面的な真面目な部分を封印して趣味のように気楽に歌っていた方が声も出るし、楽しいのでは。でもバンドのボーカルとしては、ずーっと楽して歌っているのは真面目な部分が許さなくて、楽をしたい自分と真面目な自分が交錯し、悩んでしまったのではないでしょうか?やっかいなキャラとも言えますが(笑)。今後、バンドとして継続していくには、真面目な内面部分とお気楽な部分のコントロールが重要と思いますが、どうでしょうか?ファンとしては永井さんの歌で癒されるわけですから、そこは深く考えず単純に歌う喜びを感じてほしいところでありますが、、。もちろん真面目な部分も見せてほしいとも思います。

長文失礼いたしました。
  • パント
  • 2013.03.27 Wednesday 23:29
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